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観察する子育て
「なんにち?」から始まる、曜日のうた
「なんにち?」と聞くことから始まり、曜日の並びをうれしそうに繰り返すようになった子ども。家でのやりとりや、道で見つけた曜日の文字を通して、日常の中で興味が少しずつつながっていく様子を観察しました -
観察する子育て
イヤイヤ期のシャワー拒否。“今のブーム”を拾ったら変わった
イヤイヤ期でシャワーを嫌がっていた子ども。園での様子や家での言葉から「今のブーム」を拾って50音シートを用意したところ、「オムツ!脱ぐ!」「シャワーする!」と驚くほど反応が変わりました。子どもが日々出している小さなヒントを観察する大切さを感じた出来事です。 -
観察する子育て
踊らない子を、私はどう見てきたか
みんなが踊っているのに、ひとりだけ踊らない。0歳からの姿を振り返りながら、「その場でやらない=何も受け取っていない」ではないと気づいた、観察する育児の記録です。 -
観察する子育て
子どもの姿を、親の選択の「答え合わせ」にしない。
家族の形が変わってから、私は子どものことを以前より注意深く見るようになった。 ぐずると、「環境の変化が関係しているのだろうか」と考える。夜中に私を呼ぶと、「何か不安を感じているのだろうか」と考える。 その一方で、楽しそうに遊び、新しい言葉... -
観察する子育て
できる・できないで見てしまうとき。0歳からの探究育児で大切にしたい視点
子どもの「できる・できない」に目が向いてしまうとき、本当に見たい育ちはどこにあるのか。0歳からの探究育児の視点で、見守りと観察の意味を考えます。 -
観察する子育て
できた・できないで見てしまうとき
子どもは何を見ているのか。影を見つけて立ち止まり、何度も確かめる姿を観察しました。子どもの視線を追うことで見えてくる、探究のプロセスについて書いています。 -
観察する子育て
わかりやすい成長じゃないもの
子どもの成長には、言葉にしやすい変化だけでなく、説明しにくい小さな違いもある。観察は、そんな名づけにくい成長を残していくためのものかもしれない。 -
観察する子育て
できる・できないで見てしまうとき
子どもを見ていると、つい「できる・できない」で見てしまうことがある。でも、本当に大切なのは、その前の迷いやくり返しの時間なのかもしれない。 -
観察する子育て
育ちが見えない日
子どもの育ちは、いつも目に見える形で現れるわけではありません。何も起きなかったように見える日にも、子どもは世界を確かめ続けているのかもしれません。 -
観察する子育て
比べてしまう瞬間がある
子どもを見ているつもりでも、ふと他の子と比べてしまう瞬間がある。観察とは比べないことではなく、戻る場所を知っていることなのかもしれない。